返済 遅れ

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返済が遅れたら

とりたて

カードローンの返済が遅れると怖いお兄さんが自宅にやってくる?!テレビドラマでよく見るシーンですから、そんなふうに不安に思っている人がいるかもしれません。でも実際はそうあるものではありません。2010年に貸金業法が改正され貸金業者の取り立て行為がかなり制限されています。

 

 

ハガキや電話で督促連絡がきます

 

銀行の残高不足で引き落としができなかっったり、ATMからの入金が間に合わなかったりして、支払い約束の日までに返済ができなかったときは、金融機関や保証会社から「支払いが確認できなかったので入金をお願いします」という旨の連絡がハガキか電話できます。なるべく早く入金しましょう。もっと入金が遅れると督促状が郵送されてきますので、家族に知られてしまうことになりかねません。

 

 

延滞金が発生します

 

レンタルDVDの返却が遅れると延滞金を支払います。同様にカードローンは「遅延損害金」が発生します。通常、金利よりも高い利率(だいたい20%)で計算されます。借入額×遅延損害金年率÷365日×遅延日数です。これを通常の利息に加えて支払わなければなりません。

 

 

遅れる場合は事前に連絡しましょう

 

支払いが少し遅れたからといってすぐに利用停止や信用情報に傷がつくわけではありませんが、返済額が膨らみますし、約束違反をしていることは確かです。事情があって遅れてしまうのでしょうから、その場合は事前に各社の担当へ連絡をいれましょう。期限を延ばしてもらえるケースもあるようです。